06年度第3回住宅業況調査報告を発表 住宅生産団体連合会
(2006/11/02更新)
社団法人住宅生産団体連合会(住団連)は、会員会社の支店・営業所・展示場等の営業責任者に対して、3ヵ月毎に住宅市場の業況感(対前四半期の実績及び見通し)について行ったアンケート調査の、06年度第3回の集計結果をこのほどまとめた。
「低層賃貸住宅」について、06年7~9月の総受注実績は、前回(06年4~6月)の実績に比べ、総受注戸数プラス20、金額プラス25となり、総受注戸数は4月度から続いてプラスを堅持、金額は5四半期連続プラスとなった。
地域別の総受注戸数については、北海道、中国・四国、九州の3地域はマイナスとなったが、中部、近畿、関東が大幅なプラス、東北もプラスを確保。
06年10~12月の見通しは、総受注戸数プラス11・総受注金額プラス14を見込んでいる。
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住宅生産団体連合会
http://www.judanren.or.jp/