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子育てには「子供部屋」よりも「リビングルーム」必要、ネクストが調査

(2006/10/26更新)

 不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営する株式会社ネクストは、「子育てする上で住まいに求められているもの」についてのアンケートを実施した。

 調査の対象は関東・関西の都市部に在住する子供を持つ18~35歳の既婚男女。有効回答数は1,030人。調査期間は9月1日~9月3日。

 現在の住まいは「賃貸」44.7%、「持家・マンション」25.3%、「持家・一戸建て」29.5%。これを子供の人数と学齢で見ると、賃貸住まいと持家・一戸建てでは系列の並びが逆転しており、子供が増える、小学校に入学するタイミングで一戸建てを購入している様子がうかがえた。

 住まい選びに重視するポイントについては、近頃注目されている「耐震性」(21.4%)や「防犯」(14.8%)よりも、「部屋数・広さ」(78.2%)や「周辺設備・施設」(47.1%)、「交通の利便性」(45.4%)が多く選ばれた。

 最低限子育てに必要な間取りについては、全体の70%以上が「3LDKは必要」と回答。また、子育てする上では“子供部屋”よりも“リビングルーム”の必要性を上げる意見が多く寄せられた。

●この記事に関するWebサイト
 ネクスト「子育てと住まいの関係調査」
 

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