07年3月期中間決算を発表 パナホーム
(2006/10/26更新)
パナホーム株式会社は、07年3月期中間決算を発表した。
当期(06年4月1日~9月30日)の連結業績は、売上高1,418億5,800万円(前年同期比10.1%増)、営業利益27億7,600万円、経常利益31億4,300万円、当期純利益23億3,400万円となり、いずれも増益を達成した。
戸建住宅事業の商品開発については、健康・快適をテーマとした「エルソラーナ<きれいにくらそう>」、都市市部市場向け「エルソラーナ<2.5階の家>」などエルソラーナシリーズの商品ラインナップをそろえた。また収納スペースを拡充した「ソルビオス ノア<ポケットいっぱい>」、在宅介護対応住宅「パナホーム エイジングホーム」を発売した。
資産活用事業のうち賃貸住宅については、タイルバリエーションの拡充など、メンテナンスコストを低減できる提案やオール電化仕様がユーザーに支持された。また、一括借上げシステムの推進に加えて、入居者が満足できる各種サービスメニューの充実を図ることで、賃貸経営を安定的にサポートできる体制を整備した。
07年3月期の連結通期業績は売上高2,800億円、経常利益100億円、当期純利益57億円を見込んでいる。
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