建設ニュース

「住宅性能表示制度」の実施状況(8月末時点)を発表 国土交通省

(2006/10/24更新)

 国土交通省は、このほど「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」の実施状況(8月末時点)について発表した。

 新築住宅の実績は、「設計住宅性能評価」は受付19,373戸(対前年同月比22.1%増)、交付20,127戸(同45.0%増)。「建設住宅性能評価」は受付15,699戸(同55.3%増)、交付10,689戸(同17.4%増)。

 制度運用開始からの累計は「設計住宅性能評価」が受付789,547戸、交付762,727戸。「建設住宅性能評価」が受付575,159戸、交付412,256戸。

 既存住宅の8月の実績は、受付193戸、交付76戸。制度運用開始からの累計受付884戸、交付719戸。

 「設計住宅性能評価」の交付を受けた住宅の属性は、共同住宅等74.1%、一戸建住宅25.9%。共同住宅等のうち分譲住宅が82.6%、賃貸が14.7%だった。

●この記事に関するWebサイト
 国土交通省
 http://www.mlit.go.jp/

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