06年8月期決算を発表 三光ソフラン
(2006/10/17更新)
三光ソフラン株式会社は、06年8月期決算を発表した。
当期(05年9月1日~06年8月31日)の連結業績は、売上高171億7,700万円(前期比24.5%増)、営業利益11億1,600万円(同18.5%増)、経常利益18億9,800万円(同74.9%増)、当期純利益11億7,400万円(同96.1%増)。
事業部門別には、建設事業は資産の有効活用の一つである介護施設の受注が大きく貢献し売上高48億3,400万円、営業利益5億800万円となった。不動産販売事業は前期より行っている「個人年金作り」の収益用アパート・マンションの販売が予定通り進んだ結果、売上高68億5,500万円となったが、土地の仕入れ価格の上昇結果営業利益は5億9,200万円となった。介護事業は前年度末に比較して新たにグループホームが7棟増加、06年4月にオープンした特定有料老人ホーム「アンサンブル大宮」の入居が順調に進み、売上高52億6,300万円、営業利益2億3,300万円となった。賃貸管理事業は、アパマンショップネットワークのFC企業である株式会社アップルを7月1日に完全子会社化し、アップルは現在19店舗を展開。これらにより売上高10億6,600万円、営業利益2億9,100万円となった。
なお、07年8月期の連結業績予想として、売上高250億円、経常利益22億5,000万円、当期純利益13億7,000万円を見込んでいる。
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三光ソフラン
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