入居者対象に独自のポイントサービスを11月から開始 アパマンショップホールディングス
(2006/10/13更新)
株式会社アパマンショップホールディングスは、11月から入居者向け会員サービス「アパマンショップクラブ」を発足させ、独自のポイントサービスを開始する。
「アパマンショップクラブ」は、会員にプリペイド型電子マネー「Edy(エディ)」機能付きのアパマンショップカードを発行し、毎月の家賃金額に応じた「アパマンショップポイント」を貯めることができる。「アパマンショップポイント」は、住み替え・更新時に利用できる他、「Edy(エディ)」に変換して日常の買物等にも利用できる。
当初は同社の子会社、株式会社アパマンショップリーシング管理物件の入居者を対象にサービスを開始するが、今後は、アパマンショップのFC加盟店が管理する物件の入居者にも順次拡充する予定。
また、同社は株式会社クオークと提携することで、アパート・マンションのオーナーに対して、入居者の家賃をクオークが保証する新サービスを展開する。同サービスは、家賃保証審査をクレジットカード入会審査と切り離すとともに、クレジット機能付きカードの発行は、入居者の任意選択とした。同サービスを展開することで、オーナーにとっても重要である入居率の改善や家賃収入の安定的確保などを図ることができる。
●この記事に関するWebサイト
アパマンショップホールディングス
http://www.apamanshop.co.jp/