切符の大きさのストラップ型タグキーを開発 トステム
(2006/10/12更新)
トステム株式会社は、ICチップ方式の電気錠システム「CAZAS(カザス)」に、切符大に小型化したストラップ型キーを開発した。
「タグキー」取り付け例
「CAZAS」は、ボタンを押してキーをかざすだけで施解錠できる電気錠システムで、同社の玄関ドアに搭載されているICチップ方式のカードキー。今回発売する「タグキー」は、これまでのクレジットカード大サイズを電車の切符大に小型化、ストラップ型にしてどこにでも取り付けられるようにした。
ストラップ型にしたことで携帯しやすく、一目見ただけでは家の鍵であることが分かりにくいため、「鍵っ子」の子供がキーを見られても狙われないよう配慮した。
1回の操作で2ヵ所の鍵が同時に施解錠、確実に鍵をかけることができ、万が一、キーを落とした場合は、残りのキーを再登録することで落としたキーは使用できなくなり、通常の鍵のようにシリンダーごと交換する必要がない。
●この記事に関するWebサイト
トステム
http://www.tostem.co.jp/
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