9月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2006/10/12更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、9月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
首都圏マンション成約件数は、全体で2,565件(前年比+6.83%)と9ヵ月連続で増加した。成約m2単価では、34.73万円(前年比+6.26%、前月比-1.05%)と前月比で3ヵ月振りに下げに転じた。成約平均価格は、2,250万円(前年比+5.87%、前月比-0.12%)と前月比で3ヵ月振りに下げに転じた。成約平均面積は先月同様64m2台となっている。
首都圏土地(面積100~200m2)成約件数は、312件(前年比+2.97%)と2ヵ月振りに増加。成約m2単価では、20.89万円(前年比-1.07%、前月比-3.26%)と前月比で2ヵ月振りに下げに転じた。成約平均価格は、3,079万円(前年比+0.06%、前月比-0.96%)とm2単価同様、前月比で3ヵ月続けて下げた。
首都圏戸建成約件数は、1,040件(前年比+13.79%)と2ヵ月振りに増加した。成約平均価格は、3,441万円(前年比-0.55%、前月比-1.25%)と前月比で2ヵ月続けて下げた。
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東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/