9月の景気動向指数発表、「不動産」の好況続く 帝国データバンク
(2006/10/11更新)
帝国データバンクは9月の景気動向指数を発表した。
景気動向指数(景気DI:0~100、50ポイントが判断の分かれ目)は、前月比46.5となり、前月比0.2ポイント減と3ヵ月ぶりに悪化した。
業界別に見ると「不動産」は、大都市圏の地価が16年ぶりに上昇に転じるなどによって、景気動向指数は56.8(前月比0.2増)と3ヵ月連続改善した。今後の先行き見通し指数は3ヵ月後が58.3、6ヵ月後が57.1、1年後が54.5となっている。
「建設」の景気DIは39.7(前月比0.3減)で2ヵ月振りに悪化。先行き見通し指数は3ヵ月後が43.0、6ヵ月後は42.1、1年後は42.1となっている。
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