9月期の全国版オフィスマーケット動向を発表 生駒データサービスシステム
(2006/10/11更新)
株式会社生駒データサービスシステムは、9月期の全国版オフィスマーケット動向(空室率・平均募集賃料)を発表した。
空室率の16都市平均は対前期比0.2ポイント低下の9.8%。全国16都市中、12都市で空室率が低下している。平均募集賃料は16都市平均で対前期比0.1ポイント低下した。
東京の空室率は、23区においては対前期比0.3ポイント低下の2.8%、主要5区においては同0.3ポイント低下の2.4%。平均募集賃料は対前期比0.3%上昇し12,680円/坪となった。
大阪の空室率は対前期比0.2ポイント低下し、6.6%となった。今期で11期連続空室率が低下している。平均募集賃料は20ゾーン中15ゾーンで上昇を示した。
名古屋の空室率は対前期比0.3ポイント改善し、6.5%となった。平均募集賃料は対前期比0.1%下落し9,530円/坪となった。
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