「ディスクロージャー優良企業選定」の建設・住宅・不動産部門で第1位に 大東建託
(2006/10/06更新)
大東建託株式会社は、日本証券アナリスト協会による「ディスクロージャー優良企業選定(平成18年度)」において、建設・住宅・不動産部門において第1位にランキングされたと発表した。
評価項目毎の順位では、「フェアー・ディスクロージャー」(経営陣およびIR部門が情報開示に際し不公平や混乱が生じないように十分な注意を払っていることや、決算発表の早期化に努力している)、「コーポレート・ガバナンスに関連する情報の開示」(具体的な株主還元策の数値目標を明示している)の2項目で第1位となった。
その他の項目は、「経営陣のIR姿勢・IR部門の機能・IRの基本スタンス」(第6位)、「説明会、インタビュー、説明資料等における開示および四半期開示」(第4位)、「各業種の状況に即した自主的な情報開示」(第2位)だった。
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大東建託
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