8月の新設住宅着工数を発表、貸家が2ヵ月ぶりに減少 東京都
(2006/10/06更新)
東京都は、8月の新設住宅着工戸数を発表した。
8月の東京都内の新設住宅着工数は18,584戸だった。前年同月比では持家、分譲住宅が増加し、貸家が減少となり、全体では11.6%増と4ヵ月ぶりの増加となった。
利用関係別でみると、持家は1,916戸(前年同月比0.0%)、貸家は7,518戸(前年同月比0.7%減、2ヵ月ぶりの減少)、分譲住宅は8,476戸(前年同月比22.4%増、4ヵ月ぶりの増加)。
地域別でみると、都心3区(千代田区、中央区、港区)は1,384戸(前年同月比54.3%増、4ヵ月ぶりの増加)、都心10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、渋谷区、豊島区)は5,407戸(前年同月比68.3%増、4ヵ月ぶりの増加)、区部全体では14,938戸(前年同月比 22.6%増、4ヵ月ぶりの増加)、市部では3,606戸(前年同月比18.5%減、2ヵ月連続の減少)。
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