賃貸住宅入居時の資金負担を軽減する新サービス、11月より開始 リロ・ホールディング
(2006/09/25更新)
リログループ傘下の株式会社リロケーション・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岩尾英志氏)は、入居時の一時的な資金負担を軽減することで賃貸住宅への入退去を可能にする新サービス「リロパッケージ」を11月中旬より開始する。
同サービスは、入居時に必要な敷金・礼金・仲介手数料等を月々の家賃とともに分割できるサービス。これによって、入居者に大きな負担となっていた入居一時金をゼロにすることが可能となる他、JCBカードによる決済ができるためクレジットカードのポイントを貯めることもできる。
物件オーナー側は、従来通り敷金や礼金を確保しながら入居率の向上を図ることができ、集金業務の簡素化、賃料滞納の防止、原状回復費の効率回収などのメリットがある。
「リロパッケージ」は、入居者、物件オーナー双方にメリットがあり、自由な入退去を促し賃貸住宅の活性化につながる画期的なサービスである、と同社は述べている。
●この記事に関するWebサイト
リロ・ホールディング
http://www.relo.jp/
リロケーション・ジャパン
http://www.relocation.jp/
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