建設ニュース

「住宅性能表示制度」の実施状況(7月末時点)を発表 国土交通省

(2006/09/22更新)

 国土交通省は、このほど「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」の実施状況(7月末時点)について発表した。

 新築住宅の実績は、「設計住宅性能評価」は受付20,285戸(対前年同月比40.8%増)、交付20,488戸(同40.6%増)。「建設住宅性能評価」は受付16,814戸(同35.4%増)、交付7,722戸(同16.9%増)。

 制度運用開始からの累計は「設計住宅性能評価」が受付770,174戸、交付742,600戸。「建設住宅性能評価」が受付559,460戸、交付401,567戸。

 既存住宅の7月の実績は、受付16戸、交付8戸。制度運用開始からの累計受付691戸、交付643戸。

 「設計住宅性能評価」の交付を受けた住宅の属性は、共同住宅等72.1%、一戸建住宅27.9%。共同住宅等のうち分譲住宅が88.6%、賃貸が10.5%だった。

●この記事に関するWebサイト
 国土交通省
 http://www.mlit.go.jp/

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