基準地価を発表、三大都市圏で16年ぶりに上昇 国土交通省
(2006/09/19更新)
国土交通省はこのほど06年7月1日現在の基準地価を発表、三大都市圏では90年以来16年ぶりに平均で上昇となった。全国平均で見ると引き続き下落しているが、住宅地、商業地とも下落幅は縮小した。住宅地で2.3%、商業地で2.1%の下落。
東京圏・大阪圏・名古屋圏の3大都市圏は、住宅地で前年比0.4%上昇、商業地で同3.6%上昇。ともに16年ぶりに上昇に転じた。
地方圏では、住宅地、商業地とも引き続き下落したが下落幅は縮小。地方ブロックの中心都市では上昇地点が上昇しており、その他の一部の地方中心都市にも上昇・横ばい地点が現れてきている。しかしそれ以外は依然として下落となっている。
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国土交通省・土地総合情報ライブラリー
http://tochi.mlit.go.jp/chika/