8月の景気動向指数発表、「不動産」「建設」2ヵ月連続改善 帝国データバンク
(2006/09/08更新)
帝国データバンクは8月の景気動向指数を発表した。
景気動向指数(景気DI:0~100、50ポイントが判断の分かれ目)は、前月比46.7となり、前月比0.7ポイント増と5ヵ月ぶりに改善した。
業界別に見ると「不動産」の景気動向指数は56.6(前月比1.1増)で2ヵ月連続の改善。今後の先行き見通し指数は3ヵ月後が57.3、6ヵ月後が57.1、1年後が53.7となっている。
「建設」の景気DIは40.0(前月比0.4増)で2ヵ月連続の改善。先行き見通し指数は3ヵ月後が42.5、6ヵ月後は42.6、1年後は42.1となっている。
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