週単位で利用できる賃貸アパート体制をスタート レオパレス21
(2002/02/05更新)
レオパレス21は2月1日より、これまで同社が行ってきた原則月単位でのアパート賃貸契約の料金設定を見直し、週単位で契約できるシステムをスタートさせた。
新システムの「マンスリーレオパレスフラット Per Week System」では、最短2週間から利用できるようになった。敷金、礼金、保証人、水光熱費不要、退室費用込み、家具・家電付きといった従来のシステムをそのまま持続させる一方、これまでの月単位での契約から、週単位での利用体系に切り替えることで、よりきめ細かい需要の受け入れが可能になった。
週単位で必要期間利用でき、長期の滞在になるほど、1週間あたりの利用料金が割安になる。26種類用意されている部屋のうち、例えばAランクの部屋を2週間利用した場合、1週間あたりの料金は2万7230円だが、3週間になると1万9390円、さらに48週間だと1万2000円となり、約50%の割引となる。料金は前払い制となっている。
これまで短期契約型・賃貸アパートは、長期出張や、社員研修などの期間限定社宅として活用されることが主だったが、週単位での利用を可能にしたことにより、自宅建替え時の仮住まいや、長期滞在旅行の宿泊先など、利用用途の幅が広がった。
同社では長期にわたって安定した賃料収入を保証する一括借り上げシステムや建物のメンテナンス・リフォームを手がけるレオパレス共済会などで、アパートオーナーの土地活用事業のサポートも行っている。
http://www.leopalace21.com/index.html