7月の新設住宅着工数を発表、貸家が2ヵ月ぶりに増加 東京都
(2006/09/07更新)
東京都は、7月の新設住宅着工戸数を発表した。
7月の東京都内の新設住宅着工数は14,688戸だった。前年同月比では持家、分譲住宅が減少し、貸家が増加となり、全体では8.7%減と3ヵ月連続の減少となった。
利用関係別でみると、持家は1,774戸(前年同月比8.7%減、2ヵ月ぶりの減少)、貸家は7,691戸(前年同月比16.5%増、2ヵ月ぶりの増加)、分譲住宅は5,162戸(前年同月比30.4%減、3ヵ月連続の減少)。
地域別でみると、都心3区(千代田区、中央区、港区)は553戸(前年同月比52.2%減、3ヵ月連続の減少)、都心10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、渋谷区、豊島区)は3,857戸(前年同月比15.3%減、3ヵ月連続の減少)、区部全体では11,272戸(前年同月比10.2%減、3ヵ月連続の減少)、市部では3,371戸(前年同月比3.5%減、4ヵ月ぶりの減少)。
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