「地域版 住みたい街」アンケートの結果を発表 全国住みたい街アンケートプロジェクト
(2006/09/01更新)
インターネットサイト運営会社9社で組織する【全国住みたい街アンケートプロジェクト】では、8大中枢都市(札幌、仙台、名古屋、大阪、京都、神戸、広島、福岡)の在住者を対象に、8大中枢都市の魅力のある街にスポットを当てることを目的とした『地域版 住みたい街』についてのオープンアンケート調査を実施し、このほど結果を発表した。
住んでみたい街ランキングの結果は以下の通り。
・札幌 1位:円山 2位:札幌駅周辺 3位:琴似
・仙台 1位:泉中央 2位:長町 3位:仙台駅周辺
・名古屋 1位:星が丘 2位:八事 3位:栄・名古屋駅周辺
・大阪 1位:梅田 2位:天王寺 3位:難波
・京都 1位:北山 2位:下鴨 3位:嵐山
・神戸 1位:岡本 2位:御影 3位:三ノ宮
・広島 1位:広島駅周辺 2位:横川 3位:宇品
・福岡 1位:大濠 2位:百道 3位:西新
住んでみたい街のイメージポジショニングを分析すると、京都は「歴史」「自然環境豊か」「のんびり」、神戸は「おしゃれ」「洗練」、大阪は「物価の安い」「交通の便が良い」、名古屋・福岡は「教育環境の良い」、札幌・仙台・広島は「働きやすい」といったイメージが求められており、街によって志向するイメージが異なっている。
調査結果の詳しい内容はこちら
【全国住みたい街アンケートプロジェクト調査結果発表】
http://realestate.homes.co.jp/contents2/research/