パロマ製瞬間湯沸器に関する総点検結果状況を発表 日本ガス協会
(2006/08/30更新)
社団法人日本ガス協会は、29日、全国の都市ガス事業者(211事業者)を対象とした、パロマ製瞬間湯沸器に関する総点検結果状況を発表した。
それによると8月23日現在で全国の都市ガス事業者は、計35,776台の対象機器を設置している顧客を巡回し、29,955台(83.7%)の設置状況の確認を完了した。不在などで点検できなかった顧客は再度確認する、としている。
また、経済産業省が28日に発表した「製品安全対策に係る総点検結果とりまとめ」で、パロマ関連以外について指摘された「ガス風呂釜」「ガス器具の排気筒の設置不良等」については、すでに実施している対策を継続するとともに、さらなる安全性向上のための対応策を検討し、進めていく、としている。
●この記事に関するWebサイト
日本ガス協会
http://www.gas.or.jp/default.html