7月の首都圏賃貸物件市場動向調査結果を発表 アットホーム
(2006/08/28更新)
不動産総合情報サービスのアットホームはこのほど、7月の首都圏賃貸物件市場動向調査の結果を発表した。
<登録数>
首都圏の賃貸物件登録数は、居住用が46,843件(前年同月比8.3%減、前年同月比は2ヵ月連続マイナス)、事業用が4,613件(同17.1%減、前年同月比は30ヵ月連続マイナス)。
<登録賃料>
1m2あたり登録賃料の首都圏平均は、賃貸マンションが2,550円(前月比1.2%下落、前年同月比1.2%下落)、賃貸アパートが1,990円(前月比1.5%下落、前年同月比2.0%下落)。
1戸あたり登録賃料の首都圏平均は、賃貸マンションが10.51万円(前月比0.5%下落、前年同月比0.3%下落)、賃貸アパートが6.25万円(前月比0.5%下落、前年同月比1.9%下落)。
<成約数>
首都圏の賃貸物件成約数は、居住用が9,159件(前年同月比6.5%減、前年同月比は3ヵ月ぶり減)。シングル向け物件が苦戦した。エリアによる違いが鮮明となった。埼玉県は新築アパートを除き大幅減。神奈川県のアパート、千葉県のマンションが好調。
<成約賃料>
1m2あたり成約賃料の首都圏平均は、賃貸マンションが2,610円(前月比0.4%上昇、前年同月比0.4%下落)、賃貸アパートが2,060円(前月比1.2%上昇、前年同月比0.5%上昇)。
1戸あたり成約賃料の首都圏平均は、賃貸マンション10.37万円(前月比3.5%上昇、前年同月比2.3%上昇)、賃貸アパートが6.53万円(前月比1.4%上昇、前年同月比1.4%上昇)。
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