「中長期経営ビジョン」及び「中期経営計画」を策定 ミサワホームホールディングス
(2006/08/25更新)
ミサワホームホールディングス株式会社は、「中長期経営ビジョン」及び「中期経営計画」を策定した。
ミサワホームグループは、06年3月に産業再生機構による支援を終了した。これにより、同社グループはステージを「再生」から「飛躍」に移し、確たる事業基盤を構築することを目的として「中長期経営ビジョン」及び「中期経営計画」を策定した。
「中長期経営ビジョン」として「お客様満足の徹底追求」と「時代をリードする発想力」で、「住まいのNo.1ブランド」を目指す。ビジョン達成のために「QUALITY」「SATISFACTION」「PERFORMANCE」という3つの視点に基づき、それぞれの到達点として6つのターゲットを設定した。「QUALITY」として「100年住み継がれる住まい」「100年サポートできる経営基盤」、「SATISFACTION」として「オーナー満足度No.1」「全てのライフステージに対応」、「PERFORMANCE」として「戸建住宅シェアNo.1」「リフォーム売上No.1」を挙げた。
「中期経営計画」については、「中長期経営ビジョン」を実現するための基盤作りと展開の期間として、06年度から08年度の3ヵ年に実施すべき戦略や施策、計数計画を定めた。09年3月期の目標として受注棟数15,000棟(06年3月期実績13,620棟)、売上棟数13,000棟(同11,464棟)、売上高4,500億円(同3,846億円)、営業利益230億円(同180億円)、経常利益220億円(同147億円)を見込んでいる。
●この記事に関するWebサイト
ミサワホームホールディングス
http://www.misawa.co.jp/