04年9月・経営者による市場見通し調査結果 日本住宅建設産業協会
(2004/11/11更新)
(社)日本住宅建設産業協会(日住協)は、同協会の会員会社を対象として、四半期ごとに行っている「経営者による住宅・不動産市場の見通し等調査(04年9月)」の結果を発表した。今四半期(04年7〜9月)の状況、次期四半期(04年10月〜12月)の見通しについて「良い」「やや良い」「普通」「やや悪い」「悪い」の5段階評価を行っている。調査実施期間は04年9月22日〜10月21日。回答社数は180社。
「不動産仲介・代理」の賃貸については、前四半期(04年4月〜6月)より今四半期は「やや良い」回答が減少し、「普通」回答が35%から51%へ増加した。「やや悪い」が50%から35%へ減少。次期四半期の見通しについては「普通」が今四半期の51%からさらに増加して56%、「やや悪い」回答が35%から25%へと減少している。
「賃貸管理」については前四半期よりも今四半期は「やや良い」回答が9%から5%へと減少、「普通」回答が63%から75%へと増加した。「やや悪い」回答は24%から15%へと減少した。
「建築請負」のビルその他の受注については、前四半期と今四半期の比較について「やや良い」が13%から0%へと減少、「普通」が28%から53%へと増加、「やや悪い」が37%から31%へと減少した。