三菱信託銀行と提携しアパートローン・プログラムの取組みを開始 大東建託
(2004/11/09更新)
大東建託は、三菱信託銀行と提携し、証券化手法を前提とした施主向けの新たなアパートローン・プログラムの取組みを開始した。
今回提携したアパートローンは、融資の対象となる賃貸建物、及び敷地につき、賃料等の収益力から見た物件の市場価値を重視し、三菱信託銀行が直接貸し出しを行う。
融資額は賃貸建物の賃料等の収益力を基準に物件評価を行い決定される。設定される担保は計画地の土地・建物(及び附帯する権利)に限定され、追加担保は原則不要。また、連帯保証人も原則不要となっている。
同社では、この提携により、オーナーの資金調達先の選択肢が広がり、賃貸事業をより強固にサポートしていくことができるとしている。