賃貸ニュース

住友商事と住商建物が日本社宅サービスと資本提携

(2004/10/21更新)

 住友商事(株)と子会社の住商建物(株)は、社宅管理代行サービス大手の日本社宅サービス(株)の株式の一部(3.2%)を取得し資本提携した。

 日本社宅サービスは、98年の設立以来、借上げ社宅管理代行サービスの開拓に注力してきた他、地方の有力不動産仲介会社をFC加盟店として、転勤者のための賃貸物件斡旋サービスを全国展開しており、約5万戸の借上げ社宅管理実績を持つ。現在は、社宅管理業以外にも、社宅制度整備、間接部門の合理化、社宅・寮等の再配置等、多面的な企業のニーズに応える福利厚生総合コンサルティングを提供している。

 日本社宅サービス、住友商事、住商建物の3社は、今回の資本提携を契機に、企業の不動産関連業務アウトソーシングニーズに対応したサービスの共同開発に取り組み、顧客満足度の高いサービスを提供することで、一層のシェア拡大を目指していく。

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