六本木で「デザインオフィス」プロジェクトをスタート メゾンドデッサン
(2004/10/18更新)
賃貸マンション、オフィス空室対策の企画・コンサルティングを行っている(株)メゾンドデッサン(東京都港区赤坂、代表取締役:岸田浩二氏)は、このほど、港区六本木のオフィスビルの空きスペースを、複数の小規模企業が、受付や接客スペースなどを共有する「デザインオフィス」として再生させるプロジェクトをスタートさせた。
ビルの1フロアを4つの区画に分かれた空間にリノベーションした。独立性の高い個室と自由に使える共用のラウンジ(打ち合わせ・応接スペース)からなるコレクティヴデザインオフィスとなっている。個室は4〜5人で使えるゆとりある2室と、コンパクトな2室がある。
最寄り駅、東京メトロの「六本木一丁目」駅から徒歩3分。10月末に完成し、11月11日(木)・12日(金)・13日(土)でオープンルームを開催する。詳しくは同社のホームページで。 http://www.m-dessin.co.jp