「リタイア後の住まい方について」アンケートを実施 長谷工アーベスト
(2004/09/24更新)
長谷工アーベストは首都圏在住のモニターを対象としたWEB形式によるアンケート「リタイア後の住まい方について」を実施し、結果を発表した。
それによると「リタイアし、年金生活となった時に“持ち家”は必要であるか?」の問いに対し、「必要である」との回答が85%を占めた。年代別に見ると、20代では「必要」が80.4%、「特に必要ではない」が19.6%で、以下30代が82.4%・17.6%、40代が85.5%・14.5%、50代が92.7%・7.3%、60代が90.2%・9.8%となった。
「持ち家が必要な理由」としては「毎月の賃料は負担だから」「老後を安心して暮らせるから」などの他、「賃貸し収入をえられるから」との回答が「当てはまる」「やや当てはまる」と合わせて30.5%になった。
「持ち家が必要でない理由」としては「賃貸の方が得・身軽」(48.9%)、「ライフスタイル、状況に応じて選択したいから」(19.6%)の他、「新しい形の高齢者向け住宅の出現に期待」(15.2%)といった将来社会を見据えた回答もみられた。