07年3月期第1四半期の連結業績を発表 シノケン
(2006/08/17更新)
株式会社シノケンは、07年3月期第1四半期の連結業績を発表した。
当期(06年4月1日〜6月30日)の業績について、売上高23億5,200万円(前年同期比39.9%減)、営業利益8,800万円(同65.0%減)、経常利益900万円(同95.7%減)、当期純利益300万円(同97.8%減)となった。
売上高減少の主な要因については、高層住宅1棟(前年同期3棟)、低層住宅15棟(同14棟)、土地15区画(同20区画)、ワンルームマンション24戸(同16戸)の引渡しがあったが、高層住宅の前年同期比2棟の引渡し減少が主な要因で、利益面についても前年同期より減少している。しかしながら高層住宅の引渡し時期による減少という一過性の要因であり、業績は概ね当初の計画通り順調に推移している、としている。
通期の連結業績予想として、売上高215億円、経常利益11億円、当期純利益6億9,000万円を見込んでいる。
●この記事に関するWebサイト
シノケン
http://www.shinoken.com/