賃貸住宅空室対策向け商品企画「ローコストデザインリフォーム」発表 メゾンドデッサン
(2004/08/10更新)
賃貸マンションの空室対策の企画・コンサルティングを行っている(株)メゾンドデッサン(東京都港区、代表取締役岸田浩二氏)は、このほど、従来の半分の施工費で出来るローコストデザインリフォーム(ベーシックレーベル)を開発した。
同社では、これまで、ファミリータイプ(3DKや2DK)の賃貸マンションの空室に対し、大胆な間取り変更とデザイン性を高めるリフォームを提案してきた。
壁や柱などを出来るだけ取り払わずに、現況の構造を生かしながら、最低限の大工工事でリビングの拡張などの間取り変更を行ったり、また、オリジナルの建具やキッチンを低コストで製作することや量産品のクロスや床材などの内装材をメリハリのある組み合わせでまとめることによって、個性的なデザインを実現し、全体の工事費を約半分にすることに成功した。
これによって、オーナーは約2年以内で投資コストが回収できるようになることから、今後、主にアパートやハイツの空室対策として、全国のオーナーや不動産管理会社に向け、本システム導入の企画提案を行っていく。
本商品企画の第1弾として、兵庫県尼崎市の2階建ての賃貸アパート(ハイツ)の一室(約40平方メートル)をマリンブルー色を使ったカジュアルなデザインでリフォームした。施工価格は約130万円。
詳細は、ホームページをご覧下さい。
http://www.m-dessin.co.jp