7月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2006/08/16更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、7月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
首都圏マンション成約件数は、全体で2,375件(前年比+4.21%)と7ヵ月連続で増加した。成約m2単価では、34.93万円(前年比+7.94%、前月比+2.41%)と前月比で2ヵ月ぶりに増加に転じた。成約平均価格は、2,246万円(前年比+8.36%、前月比+2.06%)と前月比で2ヵ月ぶりに増加した。成約平均面積は先月同様64m2台となっている。
首都圏土地(面積100〜200m2)成約件数は、323件(前年比+7.67%)と3ヵ月続けて増加した。成約m2単価では、21.37万円(前年比+3.93%、前月比−5.38%)と前月比で2ヵ月振りに下げに転じた。成約平均価格は、3,165万円(前年比+7.45%、前月比−1.48%)とm2単価同様、前月比で2ヵ月振りに下げに転じた。
首都圏戸建成約件数は、968件(前年比+7.80%)と5ヵ月続けて増加した。成約平均価格は、3,497万円(前年比+3.39%、前月比+0.27%)と前月比で3ヵ月続けて上昇した。
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東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/