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7月末時点の東京・大阪ビジネス地区のオフィス平均空室率発表 三鬼商事

(2006/08/16更新)

 オフィスビル賃貸仲介の三鬼商事は、このほど7月末時点の東京・大阪ビジネス地区のオフィス平均空室率を発表した。

 東京ビジネス地区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の7月末時点の平均空室率は3.00%で、前月比0.10ポイント下げた。渋谷区で解約予告の影響が見られたが、他のエリアで成約や入居が進み、都心5区全体で空室在庫が約6,500坪減少した。7月は大型ビルが4棟完成したが、ほとんどのビルが竣工時に満室や高稼働した。

 東京ビジネス地区の平均賃料は7月末時点で坪単価18,599円で、前年同月比5.29%(934円)上げ、前月比でも0.94%(174円)上げた。

 大阪ビジネス地区の7月末時点の平均空室率は5.79%で、前月比0.15ポイント下げた。7月はエリアを問わず成約や入居が進み、空室在庫が約3,000坪減少した。

●この記事に関するWebサイト
 三鬼商事
 http://www.e-miki.com/

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