「短期賃貸借制度廃止」をテーマとしたセミナーを大阪で開催 住宅新報社
(2004/07/20更新)
(株)住宅新報社大阪支社では04年7月27日(火)に、大阪市北区・梅田の新阪急ビル12Fスカイルームで、「短賃廃止等の新法施行とその影響」と題するセミナーを開く。
本年4月1日より短期賃貸借制度の廃止や担保執行法制見直し法が施行された。そのため、賃貸ビジネスでは重要事項説明の対応や敷金の返還トラブルなどに注意が必要となる。一方、競売ビジネスにおいては、不法占有者の排除が容易になることや不動産内覧制度が創設されるなど大きな効果が期待できる。
同セミナーでは、新法後の賃貸および競売ビジネスがどう変わったか、その影響と実務上の注意点や対応策について解説する。
日 時/ 04年7月27日(火)14:00〜17:15(受付開始13:30)
会 場/ 新阪急ビル12Fスカイルーム
(大阪市北区梅田1-12-39)
受講料 / 1名1万2000円
(税込、住宅新報定期購読者は1名1万円)
定 員/ 120名(定員になり次第締切)
申し込み・問い合わせはこちらのアドレスで。
http://www.jutaku-s.com/west/jitsumu/tanchin_haishi.html