機関投資家の不動産・リート等投資に関するアンケートを実施 不動産証券化協会
(2006/08/09更新)
社団法人不動産証券化協会は、「第6回機関投資家の不動産・リート等投資に関するアンケート調査」を実施、集計結果をまとめた。
同調査は、企業年金および生保・損保・信託銀行・地方銀行等の機関投資家を対象に実施。5月19日〜6月16日にかけて調査票の発送・回収を行った。
それによると「企業年金」において、回答先の31%が実物不動産あるいは不動産証券化商品に対して投資を行っていると回答した。「投資を検討中」との回答と合わせると、回答先の52%において、不動産証券化商品が投資対象として関心を持たれていることが分かった。
「一般機関投資家」においては、回答先の87%が実物不動産あるいは不動産証券化商品に対して「投資を行っている」と回答した。
●この記事に関するWebサイト
不動産証券化協会
http://www.ares.or.jp/