賃貸ニュース

団塊の世代ターゲットの賃貸マンションを事業化 日本土地建物

(2004/06/17更新)

 日本土地建物は今秋、東京都文京区にて、団塊の世代をメインターゲットとしたライフスタイル訴求型賃貸マンションを事業化する。

 三井不動産住宅リースの開発商品「MATURITY」を採用した。「MATURITY(マチュリティ)」とは「円熟、成熟、大人」を意味し、「自分の価値観を持ち、消費生活やサービスの享受に関して成熟度が高く、都心型のライフスタイルを積極的に楽しむアクティブな大人たち」をターゲットとしている。

 また、夫婦それぞれの生活を大事にした住戸プラン、フロントサービスの提供(コンシェルジュ)、ヘルスケアサポート、三井不動産住宅リースによる持ち家からの住み替えのためのリロケーションサービス、最新のセキュリティシステムと夜間巡回警備の実施なども用意している。

 所在地は東京都文京区。地下1階地上5階建で、間取りはファミリータイプ約70戸を予定している。今秋着工、05年度中竣工予定。

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