7月期の三大都市の空室率・平均賃料速報を発表 生駒データサービスシステム
(2006/08/08更新)
株式会社生駒データサービスシステムは、三大都市のオフィスビル「空室率・平均賃料速報」を発表した。
東京23区、主要5区の空室率は、それぞれ低下し2.8%、2.4%となった。平均募集賃料は23区が12,570円/坪、主要5区が12,980円/坪。Aクラスビルの空室率は0.6%となり、6月期からの変動はなかった。
大阪市の空室率は6.6%と、対前月比0.2ポイントの低下となった。平均募集賃料は対前月比プラス1.9%の8,890円/坪。Aクラスビルの空室率は0.8%、Sクラスビルは0.3%と、過去最低水準を更新した。
名古屋市の空室率は6月期の6.8%から0.4ポイント低下し6.4%で、02年3月期以来約4年4ヵ月ぶりの6%台となった。平均募集賃料は対前月比マイナス0.1%の9,530円/坪。Aクラスビルの空室率は2.2%。
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