06年12月期中間決算(非連結)を発表 リビングコーポレーション
(2006/08/07更新)
株式会社リビングコーポレーションは、06年12月期中間決算(非連結)を発表した。
当期(06年1月1日〜06年6月30日)の売上高は27億4,700万円、営業利益1億8,500万円、経常利益1億3,400万円、中間(当期)純利益7,600万円。
同社は独自に企画・デザイン・設計した一棟販売用賃貸デザインマンション(「MODULOR」シリーズ)を開発し、不動産ファンド及び法人・個人富裕層等の投資家に一棟単位で販売する自社開発事業に取り組んでいる。独自の工法「MODULOR工法」により、一般的には3階建てとなるところを4階建てマンションの建築を実現している。用地取得については他社との競合を回避するため、50坪前後の狭小な土地をターゲットとしている。同事業部門については、開発物件7件が竣工・引渡しとなり、売上高は26億円3,400万円となった。
また、収益物件開発に関する仕組みを他のデベロッパー等に提供する企画設計事業部門では、取扱い件数が20件となり、売上高は1億700万円となった。
通期の見通しとして、売上高83億3,400万円、経常利益6億2,200万円、当期純利益3億6,900万円を見込んでいる。
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リビングコーポレーション
http://www.living-cp.co.jp/