賃貸不動産管理業協会が会員向けの新事業をスタート
(2001/09/10更新)
全国宅地建物取引業協会連合会が設立した賃貸不動産管理業協会は、11月より会員向けの新事業をスタートすることになった模様。内容は「賃貸管理業賠償責任保険」「家賃集金代行システム」「夜間・休日トラブルサポートシステム(仮称)」の3本がメイン。
「賃貸管理業賠償責任保険」は、会員業者が貸主・借主などから管理業務上で損害賠償請求された場合の賠償金や裁判費用を500万円を限度に保証するというもの。「家賃集金代行システム」は、オリエントコーポレーションとの提携によって行い、同社の「住まいるパートナー」を利用、口座引き落としによる集金代行と6ヵ月の家賃滞納保証などが受けられる。会員利用には特別価格を設定、管理戸数に関係なく利用できる。「夜間・休日トラブルサポートシステム(仮称)」は、あいおい損保の業務委託先である株式会社安心ダイアルのサービスで、入居者からの問い合わせやクレームに対応していくというもの。