基準金利を3.75%に改定 住宅金融公庫
(2006/08/02更新)
住宅金融公庫は、8月3日(木)から公庫融資の金利を改定すると発表した。
一般融資のマイホーム新築、建売住宅・マンション・分譲住宅、リ・ユース住宅購入の融資金利は、基準金利適用住宅の175m2以下の住宅で3.75%、基準金利適用住宅以外の住宅は3.85%、175m2超は4.00%。
なお、賃貸住宅建設融資は、受付期間終了後、金利決定時期(第1回は06年9月)に決定する金利が適用される。06年7月下旬の金融情勢に基づいた参考金利は、ファミリー賃貸住宅融資、単身・少人数世帯向け賃貸住宅融資、高齢者向け優良賃貸住宅建設融資、中高層ビル融資、レントハウスローンは3.21%、賃貸住宅リフォームローンは耐震改修工事を行う場合が3.31%、基準金利適用工事を行う場合が3.51%、それ以外の住宅が3.61%。高齢者向け優良賃貸住宅供給用購入融資は3.76%としている。
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住宅金融公庫
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