5月の新設住宅着工数を発表、貸家は3ヵ月連続増加 東京都
(2006/07/10更新)
東京都は、5月の新設住宅着工戸数を発表した。
5月の東京都内の新設住宅着工数は14,272戸だった。前年同月比では持家、分譲住宅が減少し、貸家が増加となり、全体では18.8%減と4ヵ月ぶりの減少となった。
利用関係別でみると、持家は1,653戸(前年同月比6.2%減、5ヵ月連続の減少)、貸家は7,018戸(前年同月比10.9%増、3ヵ月連続の増加)、分譲住宅は5,518戸(前年同月比41.4%減、4ヵ月ぶりの減少)。
地域別でみると、都心3区(千代田区、中央区、港区)は540戸(前年同月比58.0%減、3ヵ月ぶりの減少)、都心10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、渋谷区、豊島区)は3,072戸(前年同月比44.8%減、3ヵ月ぶりの減少)、区部全体では10,497戸(前年同月比24.5%減、4ヵ月ぶりの減少)、市部では3,729戸(前年同月比2.3%増、2ヵ月連続の増加)。
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