リモデリングショップ新展開、ミラクルスリー直営店舗がオープン ミラクルスリーコーポレーション
(2006/07/07更新)
住みながら営業しながら増改築できる特許工法「ミラクル構法」で全国に業務提携店ネットワークを展開するミラクルスリーコーポレーション(以下MTC、吹田市、粉川憲史会長)は、7月1日、大阪府吹田市の国道423号線(新御堂筋)側道沿いに、ミラクル構法を主力商品として不動産のコンサルティングまで行う集客型店舗“ミラクルリモデリングショップ”のMTC直営店「ミラクルリモデリング緑地店」(吹田市春日1-4-30)をオープンした。
今回、ミラクルリモデリングショップをMTCの直営店としてオープンすることになったのは、1.今後MTCと提携する企業への指導・アドバイスのためのモデルショップとして展開 2.情報のアンテナショップとして位置付ける(ニーズを掘り起こし、提携会社に紹介) 3.エリア提携会社との連携強化(情報の共有化)―といった役割を担うショップとして機能させることが目的。
黄色い外観が印象的なミラクルリモデリングショップ緑地店(左)。外壁に描かれたMTCのマスコットキャラクター「ミラクルくん」がお客様をお出迎え(右)。屋上看板下の絵画は岡田大由氏によるもの
外壁制作を手伝う関大一高生徒の皆さん
緑地店の内装は、1階がカウンター接客型の店舗スペース、2階が事務所、3階が会議室(セミナールーム)となっている。1階店舗で接客した顧客に関する情報は、その顧客ごとの案件に合わせて最も適したMTCの提携会社に提供する。提携会社には、見積もりや現地調査、プラン計画などに協力してもらい、顧客から受注があった段階で施工を依頼するという流れとなる。店舗内には全国の提携会社の会社案内パンフレットを常備するなどして、顧客が住まいづくりをしたい場所により近いエリアの提携会社を紹介できる店内環境を整えていく予定。 緑地店は、交通量の多い新御堂筋に面している立地上、建物外観が際立つように配慮しており、外観のメインカラーは黄色一色とすることで、車窓から目に映るインパクトを強調したほか、屋上看板にはMTCの社名とロゴを大々的に掲げ、広告宣伝効果を高めた。屋上看板下部と建物側面には、若手抽象画家の岡田大由氏による壁画や、MTCのマスコットキャラクター「ミラクルくん」が描かれ、ショップの前を行き交う人々の視線が集まるよう、工夫を凝らしている。
また、これらの壁画は、吹田市にある関西大学第一高等学校の美術部の生徒たちが製作を手伝い、建築物の外壁絵画を描くという経験の場を提供、地域貢献にも寄与した。
緑地店3階セミナールーム
緑地店では、エンドユーザーに親身に対応をしていく中で、ショップに来店する顧客とMTCの提携会社とを結びつけるパイプ役に緑地店がなることで、提携会社へのCS(顧客満足)向上も図っていく。 3階セミナールームでは、リモデリング実務者養成校「ミラクルアカデミー」の研修を行うなど、定期的に提携会社やエンドユーザー向けの各種セミナーを開催していく予定。
リモデリングショップ緑地店はMTCの直営店舗であるが、業務内容としては、全国展開を進めているリモデリングショップネットワークの営業スタイルを基本としており、1.小規模メンテナンス 2.リフォーム(改装) 3.リモデリング(増改築+リフォーム) 4.新築 5.建物の診断・点検―など、住まいに関するあらゆる相談に対応し、ノウハウの蓄積を図ることで、今後の新規店舗出店への指導・アドバイスに生かしていきたいと考えている。
●この記事に関するWebサイト
ミラクルスリーコーポレーション
http://www.miracle3.co.jp/ http://www3.ohyasan.com/totikatu/consulting/miracle1.html