アスベストパトロールの実施結果を発表 大阪府
(2006/07/07更新)
大阪府は、このほど行った「アスベスト飛散防止推進月間における府内パトロール」の実施結果について報告した。
調査の実施期間は06年6月1日〜6月30日で、大阪府と政令8市(大阪市、堺市、高槻市、東大阪市、豊中市、吹田市、枚方市、八尾市)が連携して実施したもの。
重点的に監視した事項は、1.解体等の作業前にアスベスト有無の調査、及び解体作業時に表示が行われているか、2.届出に必要な規模の作業について、事前に届出が提出されているか、3.アスベストがある場合、適切な飛散防止措置が実施されているかの3項目。
府内287の実施箇所のうち、口頭指導が行われたのは94箇所、文書勧告はなかった。無届作業は見られなかったが、事前調査の表示がない場合は、工事関係者に改善を指導した。また、事前調査に疑問のある場合は、結果の提出を指導し、確認を行った。
●この記事に関するWebサイト
大阪府
http://www.pref.osaka.jp/