建設ニュース

「住宅性能表示制度」の実施状況(4月末時点)を発表 国土交通省

(2006/06/28更新)

 国土交通省は、このほど「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」の実施状況(4月末時点)について発表した。

 新築住宅の実績は、「設計住宅性能評価」は受付15,517戸(対前年同月比11.8%増)、交付19,280戸(同50.0%増)。「建設住宅性能評価」は受付14,345戸(同38.5%増)、交付6,532戸(同29.3%増)。

 制度運用開始からの累計は「設計住宅性能評価」が受付707,531戸、交付681,589戸。「建設住宅性能評価」が受付507,877戸、交付381,705戸。

 既存住宅の4月の実績は、受付8戸、交付20戸。制度運用開始からの累計受付658戸、交付619戸。

 「設計住宅性能評価」の交付を受けた住宅の属性は、共同住宅等76.4%、一戸建住宅23.6%。共同住宅等のうち分譲住宅が88.1%、賃貸が11.2%だった。

●この記事に関するWebサイト
国土交通省
http://www.mlit.go.jp/

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