7月の不動産流通市場調査の結果を発表 ミサワエムアールディー
(2006/07/31更新)
ミサワエムアールディー株式会社は7月の不動産流通市場調査の結果を発表した。
首都圏は、宅地、一戸建てともに需要旺盛、価格上昇傾向が強い。中古マンション市場は比較的低調。引合・成約件数とも減少傾向で、新築マンション市場のような好調さはない。
中京圏は宅地、一戸建てともに購買需要が著しく強い。中古マンションの価格動向は「横ばい」回答が主流で、安定感が強くなっている。
近畿圏は宅地、一戸建てともに購買需要が強く、価格の上昇傾向が続いている。中古マンションの需給状態は、他圏域に比べて根強い市場となっている。
福岡圏は宅地、一戸建てともに市況は好調、価格先高感が強まっている。中古マンションの引合件数は、「減少」が増えて減少傾向が強まっており、市況に目立った改善は見られない。
●この記事に関するWebサイト
MISAWA-MRD 不動産なび
http://www.misawa-mrd.com/