ヒーローマンションに浴室テレビを標準採用 日崎建設
(2004/05/12更新)
全国で107店のヒーローマンションフランチャイズチェーン(以下ヒーローマンションFC)を展開する日崎建設株式会社(本社:北海道帯広市、社長:日崎秀一氏)は、この6月から同社の提供する賃貸住宅「ヒーローマンション」のユニットバス内に、浴室テレビ(5型TFT液晶)を標準採用することにしたと発表した。
従来、ヒーローマンションFCでは、マンション設備で特にコストの掛かる“浴室”“トイレ”“洗面脱衣室”といった水まわり関連を、品質の安定した工場で「水まわりユニット」として一括生産し提供していたが、以前より入居者ニーズの高かった「浴室テレビ」を設備として採用できないか研究開発していた。今回、単価の高い「浴室テレビ」を工場出荷時に備えることで、コストの低減に成功し、標準設備としての対応を可能とした。
同社が採用した浴室テレビの特徴として、5インチ(横103mm×縦75mm)高解像度TFT液晶、22.5万画素の広域視野角、色鮮やかでスムーズな画像が楽しめる。アンテナは、外部から直接取り込む方式(共用アンテナ)で安定した電波状態で、快適なTVライフが楽しめる。操作パネルの選局ボタンを押すだけで自動的にチャンネルサーチする。
賃貸住宅への浴室テレビの標準採用は同社が初の試み。ヒーローマンションFCでは今回の商品の発表により、来期の受注戸数目標を今期の20%アップの3500戸としている。
問い合わせは
日崎建設株式会社 ヒーローマンションフランチャイズ本部
担当:清澤・西嶋
北海道帯広市西19条北1丁目5−15
Tel 0155-33-3922 Fax 0155-38-2344