団塊の世代、定年後家事をする時間「多くなる」が7割以上 ノーリツ
(2006/07/20更新)
湯まわり設備メーカーの株式会社ノーリツは、07年に一斉退職が始まる「団塊の世代」男性の家事についての調査結果を発表した。
定年後、家事を行う時間が増えるかについて、「全く多くならない」「あまり多くならない」の両回答数が最も多かったのが、団塊の世代にあたる50代で、同世代の男性は家事をしなくてもよいと考えている傾向が他の世代より強いことが分かった。
しかし、「多くなる」「やや多くなる」と回答した50代は73.8%で、定年後は、家事をしなければと考える比率も高くなっていた。
現在の50代男性が家庭内で担当している家事を女性に聞いたところ、「特にない」が42.4%。家事に費やす時間は「15分以下」が33.5%で、「全くやらない」と答えた男性も5人に1人いた。
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ノーリツ
http://www.noritz.co.jp/