建設ニュース

「住宅性能表示制度」の実施状況(5月末時点)を発表 国土交通省

(2006/07/24更新)

 国土交通省は、このほど「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」の実施状況(5月末時点)について発表した。

 新築住宅の実績は、「設計住宅性能評価」は受付18,261戸(対前年同月比51.7%増)、交付20,445戸(同74.2%増)。「建設住宅性能評価」は受付16,913戸(同78.2%増)、交付5,799戸(同4.5%減)。

 制度運用開始からの累計は「設計住宅性能評価」が受付725,792戸、交付702,034戸。「建設住宅性能評価」が受付524,790戸、交付387,504戸。

 既存住宅の5月の実績は、受付5戸、交付27戸。制度運用開始からの累計受付663戸、交付646戸。

 「設計住宅性能評価」の交付を受けた住宅の属性は、共同住宅等72.4%、一戸建住宅27.6%。共同住宅等のうち分譲住宅が82.7%、賃貸が16.5%だった。

●この記事に関するWebサイト
国土交通省
http://www.mlit.go.jp/

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