建設ニュース

一酸化炭素中毒事故発生の機種を無償交換 パロマ工業

(2006/07/21更新)

 パロマ工業株式会社は、80年から89年にかけて製造した半密閉式瞬間湯沸器について、無償にて新型の製品と交換すると発表した。

 該当する製品の機種は、PH-81F、PH-82F、PH-101F、PH-102F、PH-131F、PH-132F、PH-161F。

 上記型式の瞬間湯沸器によって、一酸化炭素中毒事故が発生、これまでに20人が死亡したことが分かっている。同社は同機種の製品を設置しているユーザーに対し、相談窓口まで連絡、また点検・修理が完了するまで使用を控えることを呼びかけている。問い合わせは0120-314-552。

●この記事に関するWebサイト
パロマ
http://www.paloma.co.jp/

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