06年5月期決算を発表 阪急リート投資法人
(2006/07/26更新)
阪急リート投資法人は、06年5月期(05年12月1日〜06年5月31日)の決算報告を行った。
06年5月期の運用、資産状況は、営業収益26億3,900万円(前期比27.1%減)、営業利益10億2,600万円(同29.7%減)、経常利益9億4,400万円(同28.4%減)、当期純利益は9億4,200万円(28.4%減)。1口当たり分配金は13,579円。
同投資法人は、商業・事務所用途の区画を有する不動産を投資対象とし、全国を投資対象エリアとしている。中でも商業用途区画並びに関西圏に重点的に投資している。
当期はニトリ茨木北店を取得。その結果、当期末現在で6物件を運用しており、資産総額は576億400万円。06年4月28日には(仮称)コーナン広島中野東店の売買契約を締結した。現在開発工事中で、商業施設の稼動後に引渡しを受ける予定。
06年11月期(06年6月1日〜06年11月30日)の運用状況については、営業収益27億3,700万円、経常利益8億8,900万円、当期純利益8億8,800万円、1口当たり分配金12,800円を見込んでいる。
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阪急リート投資法人
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