7月の首都圏の賃貸成約、7.5%増で、5ヵ月ぶりのプラス
(2001/08/29更新)
不動産情報サービスのアットホームが発表した7月の首都圏市場動向調査によると、7月の居住用賃貸物件の成約数は11,606件で、前年同月比7.5%増、5ヵ月ぶりのプラスとなった。マンション1戸あたりの成約面積は41.96平方メートルで、前年同月比2.2%増、アパートは32.93平方メートルで、前年同月比1.6%増。1戸あたりの成約賃料は、マンションが10.71万円で前年同月比3.0%の上昇、アパートは6.91万円で同0.4%の上昇。部屋タイプ別では、アパート、マンションとも、ワンルームタイプより、3部屋以上のファミリータイプの増加が目立った。