「第1回JREIオフィスビル調査結果」を発表 日本不動産研究所
(2006/07/18更新)
財団法人日本不動産研究所は、全国主要都市のオフィスビルの実態を調べた「第1回JREIオフィスビル調査結果」を発表した。
05年12月末現在の全都市(東京23区及び政令指定都市)オフィスビルのストック規模は、床面積78,187,370m2、4,417棟。東京5区(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)の床面積は39,130,650m2(1,965棟)、東京18区は8,529,080m2(278棟)、政令指定都市30,527,640m2(2,174棟)だった。
床面積の構成比は東京5区(50.0%)が最も多く、全都市の半分を占め、東京18区(10.9%)とあわせると約6割。政令指定都市は39.0%だった。都市別に構成比をみると、東京都港区(16.2%)が最も多く、以下、千代田区(14.7%)、大阪市(14.0%)、中央区(9.3%)、新宿区(6.3%)、名古屋市(5.1%)の順となった。
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日本不動産研究所
http://www.reinet.or.jp/